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2011年1月

2011年1月31日 (月)

今年の運

甲斐の国と言えば、武田信玄一色で、
この時期ぶどうも収穫できないとくれば
武田家ゆかりの神社仏閣を巡るより致し方ない。

ちょうど今年の初詣。
甲斐善光寺でおみくじを引いてみると大吉!

『運気の上がる事、朝日の如し』だと。

こいつぁ、春から縁起がいいや!
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2011年1月28日 (金)

石和温泉

鰻の店「正徳寺温泉初花」は宿泊施設はなく、
我々は石和温泉に泊まった。
石風という旅館は客室の窓から2000坪の庭園の池の鯉や
白鳥、黒鳥に餌を与えられる。
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部屋の窓をガラっと開けた途端、
白鳥、黒鳥がツーッと水面を滑るようにやってきて、
遅れて数百匹の錦鯉が群がって寄ってくる。

ちょっとしたふれあい動物園にいるようでいいアトラクションだった。

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苺狩り

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2011年1月26日 (水)

甲斐の国

山梨甲府に一泊の温泉旅行に行って来た。
だいたい一泊というと、熱海、箱根、伊豆、
というのが私の定番だが、
今回何故甲府かというと目当ては
これまた「鰻」である。

テレビで見てこいつはうまそうだ、
と思って目星をつけていた鰻屋が、甲府にある。
そこはただ鰻を喰わすのではなく、温泉が湧き出ていて、
湯を楽しんだ後、鰻を食す、というわけで、
なんだか、私にうってつけの店である。

新宿から特急かいじで一時間半、
あっと言う間に山梨市駅に到着、
車で五分。正徳寺温泉初花という店に着く。
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風呂は勿論ゆったりとした露天風呂があり、
打たせ湯や、ヒノキの樽風呂、岩風呂など、
脇には紅白の椿が咲き、形の良い松が青々と佇んでいて風情も感じられる。
源泉かけ流しの湯はとうとうと溢れ出るほど豊か。
湯質は38℃でぬるめで長くゆっくり浸かっていられる。

鰻を連想するようなヌルリとした柔らかい湯で、
これは鰻を育てている故か、と真剣に尋ねると
有機物を多く含んだモール泉が
こうしたトゥルンとしてしっとりとした湯の特徴なのだ、
と色白の女性スタッフが笑顔で答えてくれた。

到着したときはさほど腹も空いていなかったのに、
一ッ風呂入った後には不思議と食欲も出てきていた。
その丁度の頃合に鰻御膳が満を持して登場。
待ってましたとばかりに風呂上りのビールと香ばしい鰻に舌鼓を打つ。
自家製の湯豆腐も豆乳の香り豊かで濃厚、
舌先でとろける様な食感は癖になるような味だ。

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いや、新年初の旅行、満足、満足。

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2011年1月24日 (月)

出版パーティ 

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出版パーティでは白いばらのダンサーも場を盛り上げてくれて
盛大のうちに幕が閉まりました!!

おもろかった。
またやったるで!

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2011年1月21日 (金)

出版パーティ交遊録 高橋和さん

私の横浜の家に師匠と共に現れたときは
まだ中学生だったか。
振袖を着てあどけないはにかんだ笑顔を
浮かべた彼女を今もはっきりと思い出す。
その彼女も今や5歳の男の子のお母さんとは。
横にいる彼女の夫である作家大崎善生がなにやら
憎らしくもなり、羨ましくもなり…。

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2011年1月19日 (水)

出版パーティ交遊録 北区つかこうへい劇団

去年の最大のニュースは北区つかこうへい劇団による
「往きて還らず」の舞台化だったと思う。
演出の逸見氏はじめ、暮れの忙しい最中、駆けつけてくれた。

次回公演も期待してるで。
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2011年1月17日 (月)

出版パーティ交遊録 小川美那子嬢

彼女とはうちの家内とともに
家族ぐるみの付き合いを今もしている。
パーティでは歌を披露してくれた。
こんな色っぽい声してたか、と改めて惚れ直す。
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2011年1月13日 (木)

出版パーティ交遊録 阿川佐和子さん

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去年夏に週刊文春で対談させていただいてから、
私の今回のエッセイ本「死んでたまるか」の帯に推薦文、
また今月末販売の「不貞の季節」文春文庫刊の解説文も
阿川さんが書いてくださった。

私は若い頃、彼女のお父さん、阿川弘之さんの本を好きで良く読んだ。
知的で控えめで、それでいてユーモアの溢れる彼女は
やはりお父上譲りなのではなかろうか。

Mを開眼したけりゃ、またいつでもお声を掛けてください。(笑)

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2011年1月11日 (火)

出版パーティ 交遊録 立川談志 

出版パーティには沢山お出で頂き本当に華やかな会になった!
100名の予定が130名程集まり、
年末の忙しい最中、80歳近くの私の為に足を運んでいただけるとは
こんな幸せ者はそうそういないのではあるまいか。

また今年もがんばろうと思えてくるのである。

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談志と久しぶりの再開!
俺は何を隠そう「立川鬼六」という名前を頂戴している列記とした立川一門である。

お互いに病持ちだが、若いもんにゃ負けられん、と
久しぶりの抱擁を交わした。元気そうで何よりや。

いつもは弟子らに囲まれて師匠たる貫禄たるや充分だが、
俺のところに来る時は40年以上まえから、身一つでフラッと現れる。
この日も、行けっかどうかわかんねぇ、と行っていたがひょっこり現れた。
談志登場で会場が更に高揚したのは言うまでもない。

行けっかどうかわかんねぇ、と言ったのは
彼のテレなのか、彼なりのスタッフへの配慮なのかもしれない。

帰り際もスタッフがタクシー呼ばなきゃ、お土産は?など
右往左往している所、

手を振って、タクシーはいらないよ、年末の銀座をブラブラして帰るよ、
とネオン街に消えていったという。

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2011年1月 7日 (金)

鏡割り

本日鏡割りということで餅を食ったあと
お飾りでまたアリスで遊んでしまった。

めでたや、めでたや。

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アリスも初めは抵抗していたが
最近は諦めたのか素直に頭にのっけて撮影に協力的だ。

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2011年1月 6日 (木)

将棋世界2011年 02月号升田幸三

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将棋世界 2011年 02月号 [雑誌]

「鬼六おぼろ談義ー棋士交遊録 升田幸三篇」

大好評の将棋エッセイ!鬼六おぼろ談義 第2回 絶賛発売中!

NHKこだわり人物伝 団鬼六 升田幸三を語る 2月上旬水曜放送予定。

こちらもお楽しみを!

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2011年1月 5日 (水)

今年の賀状

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今年は小生八〇歳の大台に突入する事に相成り候。

かくなる上は何も願わず欲しがらず今年の干支のうさぎに似て

ピヨンピヨンと跳ね廻り余生を生き抜く事が肝要と思い知り候。

団鬼六

平成二十三年正月

今年もよろしくお願い申し上げます。

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2011年1月 1日 (土)

謹賀新年

あけましておめでとう。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

再び鏡犬

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