« 映画制作悲喜こもごも (1) | トップページ | 映画制作悲喜こもごも (2) »

2010年5月 3日 (月)

好物

好物は 鰻

浜田山にある鰻屋
「さか井」に
週に2回は通っている。

病院への送迎車も承知していて、
透析後、自宅前に車をつけるのではなく、
鰻屋の前に横付けするのだ。

中から鰻屋の親父が出てきて、

ハイハイ、先生ここね~、

と言って奥の座敷へ通される。

まるでツアー観光バスが
土産物センターに立ち寄るかのように
当然の流れができている。

しかし、ここの鰻、うまい。

私は何を見ても食欲が刺激されないし、
何を食べても
食い散らかすようにしか食べないのだが、
この鰻だけはいつも完食。

ここの名物親父と
憎まれ口を叩きながらの、
鰻の肝の串焼きにビール、
これ、ささやかな幸せ也。

Pic20091217_1

Pic20091217_2

20091217日 記

|

« 映画制作悲喜こもごも (1) | トップページ | 映画制作悲喜こもごも (2) »

過去のつぶやき」カテゴリの記事

コメント

先生は、元々関西のご出身でいらっしゃるのに東京のうなぎの方が
お好き?ですか??
私は、もともと東京だから、寿司、天ぷら、蕎麦、うなぎは、
当然、江戸前が好きです。

じっくり写真を見てみれば、どうもビールもマイグラスで??
貴重なお店ですね♪

投稿: hachifuku | 2010年5月 3日 (月) 22時55分

度々、失礼。
この『さか井』と言うお店は、有名店なのですね。
まず、メニューがないと言う情報をゲットしました。
その上、ご飯は、注文後炊いて、炊きたてを出すのだそう。
贅沢ですねぇ。
そりゃあ、さぞかし旨かろう^^)w うらやますぅい〜〜〜ぃ!!

投稿: hachifuku | 2010年5月 4日 (火) 00時54分

先生こんばんは。

やはり自分の口に合うものは、残さず食べ切ってしまいますよね。わかります。

私、もうすぐ齢50になる者ですけれど、お恥ずかしい話ではありますが好き嫌いが未だにあるのです。しかしとある店で出される献立であれば何故か自分の口に合うらしく、残さずに平らげてしまいます。

何回も通って店主のあたたかさなどに触れているからこそのものであろうと思い込んでいるのかもしれませんが、不思議な感覚にいつもとらわれています。

投稿: 彩場星 | 2010年6月11日 (金) 19時07分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1310111/34313461

この記事へのトラックバック一覧です: 好物:

« 映画制作悲喜こもごも (1) | トップページ | 映画制作悲喜こもごも (2) »