« 花と蛇Ⅲ 映画化によせて (1) | トップページ | 花と蛇Ⅲ 映画化によせて (3) »

2010年3月31日 (水)

花と蛇Ⅲ 映画化によせて (2)

花と蛇Ⅲ 映画化によせて (1) から続き

以前、東映ビデオでヒットした
杉本彩の「花と蛇」 だって、
続編を「花と蛇 パリ篇」として
舞台がフランスの首都パリになっているが、
私としては、
フランスであったって、イタリアであったって構わない。
北朝鮮だって一向に構わない。
映画の可能性を追求して欲しいと思う。

ただ、原作者としての私の希望は
主人公の 静子は
教養豊かであって、美貌であって、
温良にして淑徳、典型的な美女であり、
また、類型的にも美女である、
という風に、
つまり、
鼻 持ちならぬ美女として登場してほしいと思う。

そして、
責めれば責める程、
女の色香が色濃く溢れる女、
これが理想なのだ。

(つづく)

Nhanahebi_oota_1993


|

« 花と蛇Ⅲ 映画化によせて (1) | トップページ | 花と蛇Ⅲ 映画化によせて (3) »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1310111/33942386

この記事へのトラックバック一覧です: 花と蛇Ⅲ 映画化によせて (2):

« 花と蛇Ⅲ 映画化によせて (1) | トップページ | 花と蛇Ⅲ 映画化によせて (3) »