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2010年3月29日 (月)

花と蛇Ⅲ 映画化によせて (1)

脚本はまだ見ていないが、
イタリアから帰国したチェリストの静子が
何人かの男性と性を享楽しているうち、
禁断の快楽に目覚めるようになる
というのがテーマになっているようだ。

日活ロマンポルノ時代から、
「花と蛇」は何度も映画化されたが、
監督や脚本家が相談し合って、
自分好みの「花と蛇」を映画化してくれればそれで良し、
という流儀を私は守り続けている。

「花と蛇」とは
凌辱したい男と、
凌辱され たい女とのからみ合いを
マニア雑誌に八年間も連載する事になった
奇想天外なSM小説だけに、
SMマニア向けの原作が
そのまま映画化されるというのは無理だという事は
原作者である私が一番解っている。

(つづく)

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